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ポケモンサンムーンではZワザという新要素が登場し、

Zワザを使うにはZリングが必要になります。

故にメガシンカを発動させるためのメガリングとキーストーンの存在が無くなっております。

 

メガリングとキーストーンが無ければ当然メガシンカすることは出来ません。

しかし私達はメガリングとキーストーンが無くてもメガシンカをするポケモンを見てきました。

それがアニポケでお馴染みのサトシゲッコウガのキズナ現象であります。

 

そして10月4日ポケモンサンムーン新情報にて、

サトシゲッコウガの実装とメガシンカの続投が報じられました。

キズナ現象概要!

キズナ現象 ポケモン サンムーン メガシンカ

サトシゲッコウガのような変化はキズナ現象と呼ばれ、

キズナ現象の言葉が出たのがアニポケXY&Z36話のことでした。

関連記事:アニポケXY&Z36話感想!リーグ後のフレア団伏線?

 

キズナ現象はプラターヌ博士が調べた文献によると、

トレーナーとポケモンの信頼関係がある+一部のポケモンに発現する。

といった感じに説明しています。

 

ですが過去に忍者の里の伝説のゲッコウガの事を言葉を変えて説明し、

補足した程度の情報量だったりするので、少し残念である。

とはいえ、その一部のポケモンがゲッコウガであったのは運命を感じる。

 

今後キズナ現象がどういった具合にアニポケに関わってくるのかが楽しみであります。

XY&Z46話はサトシゲッコウガのラストバトル回なので後日記事を公開します。

キズナ現象はきずなへんげはゲッコウガの特性!

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キズナ現象の初出はアニポケでありますが、

前置きで書いたようにポケモンサン・ムーンでは,

ゲッコウガの新特性として”きずなへんげ“が登場します。

 

アニポケではキズナ現象がメガシンカに匹敵するパワーを発揮し、

アランが使っているメガシンカ測定器では、メガシンカとして扱われている描写から

キズナ現象はキーストーンとメガリングを使わなメガシンカとして扱われています。

それとキズナ現象が解除される時はメガシンカポケモンと同じSEが使われています。

 

今までポケモン本編の新要素をアニポケで先行登場させてきたパターンがいくつもあるので、

キズナ現象がサン・ムーンのメガシンカの方法だと考えていましたが、

見事にキズナ現象が逆輸入される予想が当たりました。

それが新特性”きずなへんげ“というわけであります。

 

と言ったもののキズナ現象がゲッコウガの新特性として登場することは

全くの予想外でしたけどね。

 

実際にキズナ現象がメガシンカとして扱われたとして、

こんな表記がされることを妄想しておりました。

サトシと ゲッコウガの

キズナの力が 共鳴する!

ゲッコウガは キズナ現象によって

メガゲッコウガに メガシンカした!

 

 

実際にはこんなメッセージでした。

ゲッコウガに 

きずなの ちからが みなぎった!

ゲッコウガは

サトシゲッコウガに へんげした!

 

ただね、サトシゲッコウガに变化する為の条件として

ゲッコウガで相手のポケモンを1体倒さなければならないのであります。

これが対戦だと大変であることが普段対戦をやっている方なら分かると思います。

 

ゲッコウガの特性が”へんげんじざい“じゃないので、基礎火力が大幅に下がってしまっています。

それにともなってサトシゲッコウガを運用するためにはあの手この手で

ゲッコウガのサポートをしなければなりません。

 

このままだとサトシゲッコウガはロマン溢れるポケモンなので、

性能次第では全く使われないかもしれません。

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