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『歩きスマホ』このキーワードが世の中の問題となっているのは言うまでもありません。

しかしパズドラレーダーやポケモンgoのように、

リアルを取り込んだスマホゲームが世に出てきている以上は、

歩きスマホ問題に真剣に取り組んでいく必要があるのではないでしょうか?

 

そこで本記事では歩きスマホ対策に関する事と、

ポケモンgoのサービス配信が中止になる危険性について書いていきます。

 

アナタの不注意でポケモンのサービス配信が中止になったら大勢の人が悲しむ事になります。

そんな事にならない為にもこの記事を読んで少し考えてみましょう。

歩きスマホでポケモンgoが配信中止になる危険性!

ポケモンgo 歩きスマホ 対策 危険 中止

歩きスマホで大事故が多数発生し、ポケモンgoが中止になる可能性は0ではありません。

現にアメリカではポケモンを求めて私有地に入って大怪我をした人がいます。

 

その事件が流れた後に日本でもポケモンgo配信の前に

重要施設ではポケモンgoを禁止する張り紙が張られる等の対策が取られていますが、

それはあくまでも立ち入り禁止区を定めただけであって、

歩きスマホの根本的な解決にはなりません。

 

それにポケモンgoのサービス配信が中止になると、

何も危険なプレイをしなかった普通のプレイヤーにも皺寄せがやってきます。

 

それとポケモンgoと提携し、ビジネスに活かす企業が多数存在するので

企業の利益にも影響が出てしまいます。

企業に利益が入ってこないと経済の循環が鈍ってしまいます。

日本人はお金を社会に一定数還元せずに貯めこむ人が多いので尚更です。

(ドケチよりも適度な消費は大事なのよ)

 

故に事故発生の原因のキッカケとなる歩きスマホを止めましょう。

アナタが損するし、他の人も損をしてしまいます。

海外の歩きスマホ対策例の紹介!

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海外は日本よりも歩きスマホ対策に躍起になっています。

単純に「歩きスマホを止めろ」とは言わずに、歩きスマホをする人の為に策を施していたりします。

勿論歩きスマホを止めさせる対策も入っております。

対策例
スマホ専用歩道と注意の道路標識 中国・アメリカ
電柱に衝撃緩衝材 イギリス・カナダ
罰金 アメリカ
公共バスが歩行者に音声 アメリカ

殆どがアメリカでの対策例になりますが、日本も税金をこういう所に使ってほしいですね。

ただしスマホ専用歩道は殆ど効果がありません。

何せ歩きスマホをしている以上は歩道は見えないですし、道路標識も目に入りません。

ポケモンgoにおける歩きスマホ対策!

海外での歩きスマホ対策を紹介したので、

ポケモンgoをプレイする上での歩きスマホ対策の案を幾つか出していきましょう。

対策例 メリット デメリット
①電車・バス 座りながら移動可能 電車は移動速度の関係で取り逃す可能性有り
②他人に車を運転 座りながら移動可能 運転手がポケモンgoに興味を持つ可能性有り
③マック 数分置きにアイテムゲット マナーの悪い連中に注意
④バッテリーセーバー ポケモン出現をバイブでお知らせ 暑さには注意

①電車を使う場合は急行列車だと移動が更に早くなるので、捕獲難易度が更に上がります。

②車を運転してもらう時に運転側もポケモンgoプレイヤーの場合は、

運転側のポケモンgoを見張っておくか時間毎に交代をしましょう。

③マナーの悪いお客が何かしない限りは何も起こりません。(一番安全)

④バッテリーセーバー機能を使うことで、

スマホをポケットに入れていてもポケモンの出現が分かるが、

気温が高い場合は熱でスマホがやられないようにスマホの暑さ対策をしましょう。

 

ポケモンgoに関する歩きスマホ対策はこんなところですね。

どの対策を使うのかは、状況に応じて使い分けていきましょう。

皆も危険を回避して楽しくポケモンゲットだぜ!

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