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カロスリーグ編第3話となるXY&Z34話は準決勝に勝ち進んだサトシとショータのフルバトルです。

アニポケでの正式なフルバトルは実に6年振りの事です。

(コテツとイッシュリーグ運営のガバガバっぷりは絶対に許さん)

前回感想:アニポケXY&Z33話感想!ショータのメガジュカイン登場!

 

サトシの6体目が遂に解禁される!

アニポケ XY&Z 34話 感想

サトシの6匹目のポケモンが遂に決まりました。

それは皆の期待通りのヌメルゴンです。

 

まさか「必ず優勝する」と言ったあのシーンの後にヌメルゴンに来て欲しいと

言っていたなんてこの演出憎すぎるぜ・・・

 

改めてサトシの手持ちポケモンを見てみると強豪揃いで頼もしいです。

これで優勝できなかったらサン・ムーンはどうなってしまうのであろうか?

(あくまでも地方リーグ優勝なのでポケモンマスターには関係ありません)

 

サン・ムーンでもサトシ続投が決定し、

再びサトシのレベルが下がるなんて事態は許されませんからねー。

アニポケXY&Z34話の内容!

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34話の予告を見た感じでは、

ルチャブルVSケッキング

ファイアローVSギルガルド

ピカチュウVSブロスター

のような構図となっており、ルチャブルは安定の切り込み隊長ポジションですね。

 

というかこの構図だとサトシが俄然相性有利ですね。

その一方でショータが逆に弱点を突いていくスタイルになってきますね。

ルチャブルじゃあギルガルドは倒せないよ・・・

実際のストーリー

冒頭はアランVSルイの試合から始まる。

アランはルイのポケモンをリザードン1匹で6タテする実力を見せたのであった。

 

サトシとショータの試合はルチャブルVSケッキングからスタート。

ショータが何故タイプ的に不利なケッキングを出してきたのかというと、

ルチャブルの本調子を出さないためであった。

ルチャブルはひたすら攻撃を打ち込み、ケッキングは怠けてHPを回復する。

ルチャブルは決め技のフライングプレスを放つも、ケッキングのカウンターで倒されてしまう。

 

次にサトシはファイアローを繰り出す。

このままでは同じことの繰り返しになってしまうかと思われたが、

ケッキングはルチャブルのダメージをしっかりと受けており、100%力を発揮することが出来なかった。

見事ファイアローはカウンターをニトロチャージで押し切り、

ブレイブバードでケッキングを撃破する。

 

ショータの次鋒はブロスター。

アクアジェットであちこち飛び回るスタイルはまさしくサトシ譲りであった。

れいとうビームでファイアローを少し凍らせて動きが鈍った所でファイアローを倒す。

 

サトシの3匹目はピカチュウ。

サトシお得意のフィールドを活かした戦いに持ち込んでブロスターを撹乱する。

アイアンテールをハサミで掴まれてしまうが、超至近距離からのエレキボールでブロスターを撃破。

 

ショータの3番目のポケモンは厨ポケのギルガルド。

サトシはピカチュウに再度撹乱作戦を指示するが、ギルガルドはせいなるつるぎで木を斬りまくる。

果たしてショータの狙いはなんなのか?

次回に続く

アニポケXY&Z34話の感想!

 

 

ギルガルド戦が始まってから34話は終わってしまいましたね。

これ尺足りるのかなぁ?

何にせよ、ポケモンリーグらしくとてつもなくレベルの高い戦いですね。

ショータはサトシの戦闘スタイルを分析してそれを活かしつつ、

サトシ対策を練ってきているのだから、直感スタイルのサトシは結構不利な状況です。

ケッキング:ルチャブルの力を引き出させない。

ブロスター:スピード勝負で優位に立つ。

ギルガルド:フィールド戦法を無効化させる。

 

今までのポケモンリーグでここまで知的に攻めてくるライバルは初めてで怖いです。

サトシはそれを直感でどこまで対抗できるのか・・?

にしてもピカチュウのアイアンテールって強敵相手だとほぼ毎回掴まれていませんか?

今回は相性がいい相手だったからよかったものの・・・

 

次回はギルガルドとの戦闘からスタートになりますが、

目玉となるのはサトシゲッコウガとメガジュカインとの戦いになります。

後1週間待ちきれないぜ!!

 

でも一番印象に残ったのは、

冒頭でアランがリザードンで6タテした所です。

これサトシ勝てるのかなぁ?

何気に山ちゃんって本編だと初登場じゃない?

(メガシンカシリーズは番外編なのでノーカン)

 

これにてアニポケXY&Z34話の感想を終わります。

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