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ポケモンサンムーン対策部第2回始まるゾ!

今回対策を考えていくのはレートではお馴染みのガブリアスだぞ。

 

レートに入れば確実にガブリアスがやってくるプレッシャーに襲われる。

寧ろ対戦ではガブリアスの事を考えてポケモンを育てなければならないという、

趣味パ使いにとっては頭の痛い話である。

 

というわけで、DPの頃から考えているように、

レートの守り神ガブ・リアスことガブリアスを、

サンムーンでのガブリアスの対策を考えていくことにしましょう。

ガブリアスのデータベース

ポケモン サンムーン 対策 ガブリアス

タイプ:ドラゴン・じめん

種族値:H-95-A130-B95-C80-D85-S102=600

特性:すながくれ・さめはだ(夢)

 

ガブリアスの種族値は、本当に無駄の無い配分で美しいですね。

素早さ激戦区である100のラインを越えている素早さ種族値102。

その絶妙な素早さから繰り出される攻撃種族値130の一撃は、

多くのポケモンを葬り去ってきました。

逆にプレイヤーが使えば、対戦でも施設でも困らない程の強さです。

 

ガブリアスの使用例として、以下のような感じになっている筈です。

性格:いじっぱり・ようき・むじゃき(極稀)

特性:さめはだ

持ち物:きあいのタスキ・こだわりスカーフ・こだわりハチマキ・ゴツゴツメット・ドラゴンZ・ラムのみ

努力値:H4 A252 S252

技:げきりん・じしん・どくづき・いわなだれ

他技候補:

がんせきふうじ・アイアンヘッド・ほのおのキバ・だいもんじ(極稀)

つるぎのまい・ストーンエッジ・ステルスロック・みがわり

 

このようにガブリアスはじしん・げきりんをベースにし、

弱点を補完するような技構成で戦います。

 

タスキからのつるぎのまいで殲滅したり、

スカーフによる超加速で下手したら止められなかったりと、色々と厄介です、

それじゃあどうやってガブリアスを突破するのか?

それを考えていきましょう。

ポケモンサンムーンでのガブリアスの対策

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ガブリアスの戦法はサンムーンになってもほとんど変更されていません。

強いていうなら、ドラゴンZによるBWにおけるジュエルポジションが追加された位です。

(それでも十分脅威ですが)

 

逆に言ってしまえば戦法はほとんど変わらないですし、

ポケモンの増加により対策方法も増えているので、

ある意味ガブリアスは弱体化していることになります。

・ガブリアスよりも速いポケモンで弱点を突く

これは対面でガブリアスと出会った時の基本ですね。

ガブリアスの素早さ102を超えて尚且つ弱点をつけるポケモンが有効でしょう。

 

有力なポケモンはカプ・コケコ、キュウコン(アローラ)、フェローチェです。

カプ・コケコならめざパ氷でワンパンで、マジカルシャインで確2です。(タスキ必須)

キュウコンも特攻種族値が81しかありませんが、ガブリアスを倒すには十分です。

 

ガブリアスが最速スカーフ型でもない限りは、確実に勝てます。

自分の場合は、カプ・コケコを先発で出してガブリアスと直接殴り合う方法で対策しています。

体感的にスカーフガブリアスはそこまでいません。

 

後はスカーフ型のカプ・テテフでガブリアスに圧力を掛けています。

スカーフ型なら、同じくガブリアスでも対策できます。

結局スカーフ型のガブリアスは強すぎるので、

安定するのはこっちもスカーフガブリアスを使う事ですね。

受け出ししたい時

倒すこともそうですが、初手で出し負けした時に受け出ししなくてはなりません。

ガブリアスに対して受け出し可能なポケモンは結構います。

純粋な防御で受けるのは勿論、耐性でも受け出し出来ます。

 

ガブリアスに対して受け出し可能なポケモンは以下の通りです。

(反撃可能なのを優先して掲載します)

・カプ・レヒレ・トゲキッス・ヤドラン・ミミッキュ(タスキ持ち、げきりん読みで受け出し可能)

・テッカグヤ・ギャラドス・マッシブーン・ナマコブシ

 

取り敢えずハチマキ型でもない限りは、受け出しは割りと余裕です。

ガブリアスは一致技のじしん・げきりんが無効化出来る点を活かして交代する方が安全でしょう。

一応100%安全では無いので、あくまでも参考にするレベルにしておいて下さい。

読者投稿対策

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