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ルビー・サファイアから登場したコータスが、

サンムーンに入ってから化け物級の活躍をしています。

あのコータスがまさかのダブルバトルでトップメタに成り上がってしまうなんてねぇ!

 

実にメデタイことですよ、コータス大好きな方は大いに喜んだでしょうし、

これから育成していくことになるでしょう。

それじゃあどんな育成論を考えていくのかを一緒に考えていきましょう。

コータスのデータベース

コータス 育成論 ドレディア オドリドリ 

タイプ:ほのお

種族値:H-70-A85-B140-C85-D70-S20=470

特性:しろいけむり・ひでり・シェルアーマー(夢)

 

コータスの種族値は防御が驚異的だが、

他は平均レベルで素早さに至っては追い抜ける相手が数える程度しかいない程の鈍足。

 

かつてはのろい+ジャイロボールなんて戦法もあったけど、

そんなの知られているかどうかってレベルですし、

同じ鈍足でもヒードランの方が遥かに強いってことで、

全く見向きされていませんでした。

 

しかしながらコータスは、

サンムーンより特性ひでりを手に入れたことにより、

晴れパの起点にすることが可能になりました。

 

それどころかコータスは鈍足なので、

相手が同じ天候発動特性のポケモンをだしてもこっちが晴れにできます。

ようやくコータスの鈍足が活かせる時がやってきたのです。

コータスの覚える技

レベル

1.ひのこ

4.スモッグ

7.からにこもる

10.こうそくスピン

13.ほのおのうず

15.えんまく

18.かえんぐるま

22.のろい

25.ふんえん

27.のしかかり

30.まもる

34.かえんほうしゃ

38.てっぺき

40.ドわすれ

42.じたばた

45.ねっぷう

47.からをやぶる

50.れんごく

 

わざマシン

6.どくどく

10.めざめるパワー

11.にほんばれ

15.はかいこうせん

17.まもる

21.やつあたり

22.ソーラービーム

26.じしん

27.おんがえし

32. かげぶんしん

35.かえんほうしゃ

36.ヘドロばくだん

38.だいもんじ

39.がんせきふうじ

42.からげんき

43.ニトロチャージ

44.ねむる

45.メロメロ

48.りんしょう

49.エコーボイス

50.オーバーヒート

61.おにび

64.だいばくはつ

68.ギガインパクト

71.ストーンエッジ

74.ジャイロボール

78.じならし

80.いわなだれ

87.いばる

88.ねごと

90.みがわり

96.しぜんのめぐみ

100.ないしょばなし

 

タマゴ技

じわれ

ロケットずつき

こらえる

ねごと

ばかぢから

あくび

ふんか

はじけるほのお

クリアスモッグ

コータスの育成論!ドレディアとオドリドリが基本形で

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現在コータスのダブルバトルでの相方としてメジャーなのは、

ドレディアとオドリドリ(めらめら)でございます。(ヤレユータンは万能なので入れない)

 

コータスドレディアが強い理由は以下のような構造になっています。

先発:コータス(ひでり)・ドレディア(ようりょくそ)

1ターン目:コータス:ふんか・ドレディア:おさきにどうぞ

 

片方が倒された場合、オドリドリを出す。

コータスが残っていれば、コータスにオウム返しでふんかが発動。

ドレディアが残っていれば、はなびらのまいを使い、

オドリドリのおどりこを発動させてはなびらのまいで追撃させる。

といった具合のコンボが成立するのです。

基本型

特性:ひでり

性格:ひかえめ

努力値:H-252 B-4 C-252  

技:ふんか・ねっぷう・まもる・じわれ

持ち物:イトケのみ

 

ドレディアが晴れによって素早さが上昇した上での

おさきにどうぞを発動することにより、最速でふんかを撃つことができます。

更に晴れによって威力が上がっており、特攻種族値が85でも超火力になります。

 

昔使われていた、スカーフ+しおふきブルンゲルと似ていますし、

ブルンゲルも同じく特攻種族値が85ですもんね。

 

ねっぷうを採用するのは、

ダメージを受けた時にふんかの威力が下がるからです。

じわれはどうしようもなくなった時の最終手段となります。

読者投稿育成論

コメント欄にこんな育成論を考えましたというのがありましたら、コメントしてください。

承認制ではありますが、育成論を掲載させていただきます。

尚、ネタでもガチでも構いません。

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