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ポケモンサンムーンの一般ポケモンの中で、

危険度ナンバー1だと思われるキテルグマ。

 

実際に種族値や特性を見てみるとその凶悪性がよくわかります。

ただ勿論弱点となる部分も出てくるわけでして・・

それではキテルグマの育成論をどうぞご覧下さい。

キテルグマのデータベース

キテルグマ 育成論 弱点

タイプ:かくとう・ノーマル

種族値:H-120-A125-B80-C55-D60-S60

特性:ぶきよう・もふもふ・きんちょうかん

※もふもふ

接触技を半減するが、ほのおタイプのダメージが2倍になる。

 

キテルグマは特性もふもふにより、

弱点であるかくとうタイプのほとんどの技を、等倍に出来る強みがあります。

インファイト、ばかぢから、とびひざげりを半減できるのは大きいです。

 

しかし、ほのおタイプの技が弱点となってしまいます。

ですが、接触技を軽減出来る=ガブリアスをのげきりん等の

強力な物理技をを止めることができます。

キテルグマが覚える技

レベル

1.しめつける

1.たいあたり

1.にらみつける

5.がまん

10.つぶらなひとみ

14.ぶんまわす

19.じたばた

23.しっぺがえし

30.とっしん

36.アームハンマー

43.あばれる

49.いたみわけ

56.すてみタックル

62.ばかぢから

※ぶんまわす

タイプ:あく・威力:60・PP20

自分以外を攻撃する。

わざマシン

1.ふるいたてる

2.ドラゴンクロー

5.ほえる

6.どくどく

8.ビルドアップ

10.めざめるパワー

12.ちょうはつ

15.はかいこうせん

17.まもる

20.しんぴのまもり

21.やつあたり

26.じしん

27.おんがえし

31.かわらわり

32.かげぶんしん

39.がんせきふうじ

40.つばめがえし

42.からげんき

44.ねむる

45.メロメロ

47.ローキック

48.りんしょう

52.きあいだま

56.なげつける

59.ぶんまわす

65.シャドークロー

66.しっぺがえし

68.ギガインパクト

75.つるぎのまい

78じならし

80.いわなだれ

87.いばる

88.ねごと

90.みがわり

100.ないしょばなし

タマゴ

メガトンキック

はっけい

じたんだ

ワイドガード

こらえる

れいとうパンチ

かみなりパンチ

 

※じたんだ

タイプ:じめん・威力75・PP10

前のターンに技が失敗していたら、威力が2倍

キテルグマの育成論!弱点は炎だ!!

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キテルグマは、もふもふによって物理受けが得意です。

それと高いHPと高い攻撃が伴っている重戦車型ポケモンとして活躍しれくれます。

基本的に育成論は、もふもふを主軸とした物が良いでしょう。

 

前述したように特性もふもふを採用する場合は、

ほのおタイプが弱点になっているので、ほのおタイプのポケモンに要注意です。

トラップシェルでカウンターを狙うバクガメスや、

素早さ種族値が同じガオガエンには要注意でございます。

もふもふチョッキ型

性格:ゆうかん

特性:もふもふ

努力値:H-252 A-252 B-4

技:アームハンマー・じしん・シャドークロー・れいとうパンチ

持ち物:とつげきチョッキ

 

物理型に滅法強いのは勿論のこと、

メガゲンガーのC170にも対抗出来るように、

とつげきチョッキを持たせます。

性格をゆうかんにすることで、トリパにも対応出来るようにします。

こだわってほのおタイプを滅せよ!(ネタ要素強め)

性格:ゆうかん

特性:もふもふ

努力値:H-252 A-232 S-24

技:アームハンマー・じしん・シャドークロー・れいとうパンチ

持ち物:こだわりハチマキ

至って普通のこだわりハチマキ型です。

素早さに努力値を振るのは、

同速で素早さを振らないであろうポケモンに対抗する為であります。

読者投稿育成論

もしもこんな育成論がありましたらコメントを下さい。

承認制ではありますが、掲載させていただきます。

尚、ネタでもガチでも構いません。

ムーンさんより

ガチといえるほどキテルグマを研究し尽くしていないのであくまでも私が個人的に使ってみてよかったと思う型を紹介させていただきます。

型名 剣舞馬鹿力くまさん(恐ろしいですね)
性格 意地っ張り
特性 もふもふ(確定ですねこれは)
持ち物 食べ残し
努力値振り ASぶっぱ、残りH
技構成
冷凍パンチ
しっぺ返し(選択でぶん回す)
馬鹿力
剣の舞

と、こんな感じです。
立ち回りとしてはシングルバトルで相手のパーティーを見て、

物理アタッカーを先手に出してきそうな場合にこちらがそれを読んでキテルグマをだす、というのが基本です。

予想敵としては武者がベストだと思います。

必ず出会い頭を打ってくる上にこちらには全然ダメージが入らないので剣の舞を重ねやすいです。
しっぺ返しはエスパー対策として入れています。しっぺ返し選択してるのに何故にSぶっぱ?と思うかもしれませんが、剣の舞をある程度積んでから出すことになるので結局威力が10しか変わらないぶん回すとそこまで変わらない上に、こちらの方が遅かった場合に威力二倍になるおまけがつくしっぺ返しを選択したということです。

剣の舞を積んだ後に繰り出す馬鹿力の超絶威力はスカッとして気持ちいいです。

威力が等倍の相手でも確定で落としていける場合が多いですし。
ただ、馬鹿力の副作用で防御が下がってしまうのでSぶっぱで馬鹿力連発後になるべく多くの敵を上から殴れる環境にもっていきたかったというのがこの努力値振りの理由ですかね。

いや、育成論を普段から作られる方にとってはツッコミどころ満載な育成論かもしれませんが、私はこのキテルグマでレーティングバトルにおいてマッシブーンをはじめとする各種UBやガブリアス(特にこの型がハマる敵)を倒して、時には三たてもしているので使い勝手は悪くないかなぁと感じています。

面白い育成論ありがとうございます。

ハマれば強いといった感じでしょうが、ガブやUBに刺さって3タテも可能だけでなく、

鈍足相手に上から攻撃が可能というアドバンテージがあるのですね。

コメントありがとうございました。

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